ニュース・お知らせ

CVDグラフェンのサンプルについて:当研究室ではエピタキシャルCVDというオリジナルな高品質グラフェンの合成法を開発しました(PDF)。このグラフェンの用途を広げ、グラフェンの実用化を通じて社会に貢献するため、2019/9より産学連携機構九州よりこのサンプルを購入することができるようになりました。詳細はHPをご覧ください。


2020/10/31 ジャーナルカバーに採用

2020/10/21 ラマンのGICへの移設

2020/10/21 Graphene2020で貴重講演



2020/9/30 Hyungooとウフクが学位取得。日野さんが任期満了によりご退職

2020/9/18 第59回フラーレンナノチューブグラフェン総合シンポジウムを開催

2020/9/10 応用物理学会で二次元物質シンポジウムを開催


2020/7/22 新メンバー!

2020/5/15 オンライン・ゼミ


2020/3/23 研究室での修了式

2020/3/6 齋藤先生と監修した本NTS出版から出版

    2020年


  • 2020/11/1
    二次元物質研究を一緒に切り拓いていける博士研究員を1名募集します(雇用開始 2021年4月)。詳細は後日、HPに掲載しますが、希望の方は吾郷までメールをお願いします。
  • 2020/10/31
    多層h-BNの成長メカニズムに関する論文がACS Applied Electronic Materials 誌の表紙に採用されました。
  • 2020/10/22
    Graphene2020のh-BNのセッションで、吾郷が基調講演を行いました。フランスで行われる予定でしたが、オンライン開催となりました。オンラインでのパネルディスカッションも楽しみました。
  • 2020/10/22
    顕微ラマン分光器(東京インスツルメンツ Nanofinder30) がGIC棟に移設されました。これにより私達の研究を一層の加速することができるようになりました。ご協力いただいた関係各位に感謝します。
  • 2020/10/16
    炭素材料学会基礎講習会「多様な炭素材料の物性・機能の基礎」において、吾郷が依頼講演(オンライン)を行いました。
  • 2020/9/30
    ヒュング君、ウフク君が学位を取得しました。10月からスイスのEPFLのKis研とNTT基礎研の低次元構造研究グループでそれぞれ研究を続けていきます。これからの活躍を期待しています!
    また、技術補佐員の日野さんが退職されました。長い間、研究室一同、大変お世話になりました。
  • 2020/9/22
    修了生の内田君の論文が ACS Applied Electronic Materials 誌に掲載されました。非常にユニークな多層の六方晶窒化ホウ素(h-BN)の成長メカニズムを見出しました。この発見により、今後、高品質h-BNの合成が期待されます
  • 2020/9/22
    D3のウフク君の論文が Physical Chemistry Chemical Physics 誌に掲載されました。1ステップ法によってユニークな二次元ペロブスカイトを合成する方法を見出すとともに、その光物性を明らかにしました。筑波大の西堀先生との共同研究の成果です。
  • 2020/9/19
    9/16-18の間、吾郷が実行委員長として「第59回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム」を開催しました。オンラインの開催でしたが、例年と同じ数の発表申込があり、ポスター発表を含め、盛況でした。
  • 2020/9/10
    第81回応用物理学会で、吾郷が長汐先生、神田先生とともに世話人として、「二次元物質科学:二次元物質と集積構造が拓く新しい科学と応用」と題するシンポジウムを企画しました。注目を集め、300人を超える視聴がありました。
  • 2020/8/20
    D3のHyungoo君(オンサイト)とUfuk君(オンライン)の学位論文公聴会を開催しました。多数のご参加、ありがとうございました。オンライン公聴会ではUfuk君の以前のトルコの指導教員お二人、国内の多数の共同研究の先生方も参加してくださいました。
  • 2020/7/20
    当研究室にて、テクニカルスタッフ1名、技術補佐員1名を募集しています。ご興味のある方は吾郷(e-mail: h-ago(at)gic.kyushu-u.ac.jp)までご連絡ください。募集はともに終了しました(2020/8/6)。
  • 2020/6/18
    スタッフをはじめ、D3, M2, M1のメンバーが気をつけながら研究活動ができるようになりました。
  • 2020/5/19
    特任助教のパブロさんと修了生の寺尾さんの論文が ACS Nano 誌に掲載されました。半導体応用が期待される二層グラフェンの積層構造を完全に制御して合成する手法を開発しました。2016年から4年間にわたる研究の成果です(東大、産総研、関西学院大との共同研究)。
  • 2020/5/5
    九大航空工学科の高橋先生との共同研究の成果がACS Omegaに掲載されました。二枚のグラフェンに閉じ込められたナノスケールの水の興味深い挙動を報告しています。JST-CRESTプロジェクトの成果です。
  • 2020/4/25
    産総研の末永チーム、台湾(工業技術研究院、国立交通大、国立精華大)、韓国(ソウル国立大)との共同研究の成果がACS Nanoに掲載されました。
  • 2020/4/6
    九州大学の方針により研究室を閉鎖します(緊急事態解除により5月14日以降から徐々に研究室を再開)。
  • 2020/4/1
    新メンバー!新M1の荒木君と大竹君、そして研究生のYi君(台湾から)が研究室に加わってくれました。研究室へようこそ!
  • 2020/3/23
    祝! M2の3人(本田君・本山君・村瀬君)が修士号を得て、巣立っていきました。新しい世界でのご活躍を祈念しています。なお、本山君は物質理工学専攻から専攻賞を受賞しました。
    学府・専攻としての修了式や研究室の送別会がなかったので、吾郷と修了生だけで個人的に打ち上げに行きました。
  • 2020/3/6
    3月上旬に齋藤理一郎教授と吾郷が共同で監修した「グラフェンから広がる二次元物質の新技術と応用 ~世界の動向、CVD合成、転写積層、量子物性、センサ・デバイス、THz応用~」NTS出版から出版されました。6章57節からなり、広範に二次元物質の最新を扱う本です。
  • 2020/2/21
    京大の松田先生、名大の三石先生、住友電工の舘野様を迎えて、第4回koineミーティングを行いました(ポスター案内状)。
  • 2020/2/14
    修士2年の修論発表会が無事終わりました。本田君、本山君、村瀬君、お疲れ様でした!
  • 2020/1/1
    明けましておめでとうございます。今年は新しい挑戦の年です。

過去のニュース